株式会社エコシス/令和8年度 安全大会が執り行われました。
エコシス
株式会社 エコシス/令和8年度安全大会が執り行われました。
~エコシスの安全への想い~
6月15日に開催されたエコシス安全大会では、私たちの安全に対する想いを改めて確認する貴重な機会となりました。
今年で第99回を迎える全国安全週間のスローガン「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」を踏まえ、山口社長からはエコシスグループの今年度スローガン「全員参加で守る安全 働く仲間の明るい未来」が発表されました。職場の安全は一人ひとりの意識と行動によって守られるものであり、全員が主体的に参加する取り組みの積み重ねが、災害のない安心した職場と働く仲間の明るい未来につながるという思いが込められています。

●エコシス賞受賞作品に込められた想い
安全標語コンテストでエコシス賞(最優秀賞)に選ばれた作品
「気付いていこう 安全意識と危険の芽 築いていこう 信頼とエコ習慣」です。
日々の作業の中に潜む小さな危険の芽に「気付く」こと、そしてその積み重ねが職場やお客様との「信頼」につながるという、今年度のスローガンとも響き合う内容となっています。
●「安全の誓い」が示す具体的な行動
安全大会では、生産部代表による「安全の誓い」が読み上げられました。
「互いに声を掛け合い、皆でゼロ災職場の構築に努めます」「ルールを守り、安全作業・安全運転を心掛けます」「危険予知感覚を養い、災害を未然に防ぐよう取り組みます」という3つの行動指針のもと、初心に立ち返り「絶対に事故はおこさない・おこさせない」という強い信念のもと全作業員が一致団結し、「重機災害の撲滅」の継続達成が誓われました。
エコシスグループのスローガン、安全標語、そして安全の誓いに共通しているのは、「声を掛け合う」「気付く」「初心に立ち返る」という、一人ひとりの意識と行動への呼びかけです。
私たちエコシスグループは、一人ひとりが主役となって安全な職場づくりに取り組んでいきます。